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面出の探偵ノート

第056号 – アイスカッチャン

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探偵ノートを頻繁に書くようにするにはどうしたらよいか。それを考えたら「必ず毎月いちどはSingaporeに出張するのだから、決まって飛行機の中で肩肘張らずに書けばいいのだ…」という結論が出た。さっそくそうしようと思うのだが、さて飛行機の中で…

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面出の探偵ノート

第055号 – 吉野家・Burger King・KFC

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毎月出張するシンガポールで久しぶりにMillenia Walkをぶらぶらした。週末の疲れを癒すために1日だけRitz Carlton Hotel に宿を替えて、プールで泳ぎ、サウナにゆっくり入り、マッサージを受けて、それから昔馴染みのフード…

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面出の探偵ノート

第054号 – 無数の影/パリの夜会

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白アスパラの登場に春の訪れを知らされるパリ。セーヌ川のほとりには風に舞う綿ホコリのような種子が飛び交い、暖かな陽射しを体一杯に吸い込むことができます。ああ、何と言ううららかな昼下がり。こんな日には徹底的にパリを満喫したいもの・・・。 という…

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面出の探偵ノート

第053号 – ソウルに蘇った水と光の川

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ソウルの街をこよなく好んでいます。体力回復、心のストレッチと美味しい食べ物を求めてかなり頻繁に奥様連れでぷらっと出かけます。特に極寒の年末年始が多いですね。韓国料理がこよなく好きで…と言っても、私たちは韓国料理の定番とされる焼肉などをあまり…

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第052号 – コンビニ八幡宮

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もう桜の便りを聞こうとしているのだから初詣の話はいかにも時期はずれだけれど、これは必ず探偵ノートにしたためよう…と考えていたネタだからご容赦ください。書かせていただくことにする。2006年の元旦除夜の鐘を聞いた直後、夫婦水入らずで出かけた地…

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面出の探偵ノート

第051号 – 新最高裁判所、そして新国立図書館の光

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裁判所と図書館・・・といっても日本のものではありません。シンガポールに昨年竣工した国立施設です。私たちLPAの姉妹会社をシンガポールに設立して6年目。その成果として色々なプロジェクトが今出現し、その成果に一喜一憂しています。ご覧の写真はかの…

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面出の探偵ノート

第050号 – 太陽に近づいた感じ・・・ラサの街に立つ

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今ラサという街に来ています。初めて来た街なので相当興奮しています。ラサとはチベット語で神の地を意味するそうです。標高1650mという高地に作られた街なので光が限りなく透明です。光が透明というのは空気が乾燥していて塵埃も少ないので太陽の光を遮…

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面出の探偵ノート

第049号 – Times Square は渋谷を超えたか?

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今回は軽い小話風なノートを一遍。何故かと言うと、いつも書き出すと決まって長くなってしまうから・・・。愚痴や小言が長くなる。これは加齢(老化とは決して言わない)から来る一般的な傾向らしい。もっと短く軽快に言葉を発する癖をつけようかと思っている…

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面出の探偵ノート

第048号 – 何だか今、インドがとっても熱いよ

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日本人のインド好みははっきり二分されるということを聞いたことがある。インドを訪れた旅行者は、「もうあんなところ二度と行きたくない」というのと、「インド大好き、絶対にまた行くぞ」というのだそうだ。私は完璧に後者だった。学生時代からこれまでに、…

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面出の探偵ノート

第047号 – 電飾の凧揚げ大会/TNT Workshop 2005 in Baliのイベント

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いや、久しぶりに楽しく充実した探偵団イベントだった。8月24~26日の3日間インドネシアのバリ島で「照明探偵団ワークショップ2005 in Bali」というイベントがあった。主催は世界照明探偵団のシンガポール支部。日本からの参加19名(学生…

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面出の探偵ノート

第046号 – 住吉大社の夏祭り

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中央区佃島にひっそりと由緒正しい住吉神社があって、なかなか地元に密着した懐かしい夏祭りを見せている。私お隣の越中島に20年来住んでいるので、門前仲町、越中島、佃島、月島・・・という江戸時代に埋め立てられたこの界隈をこよなく楽しんでいる。今年…

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第045号 – JL-006便アラスカの上空にて

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いま私は、凍てつく小さな窓に鼻と頬をぴったりくっつけて、満点の星座を背景にしたオーロラの光に見入っていた。 成田空港を発ちニューヨークに向かう JL-006便の機内。離陸してから7時間ほど経つから、やはりアラスカ上空にかかっているのかも知れ…

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面出の探偵ノート

第044号 – 最近、銀座調査に凝っています

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最近かなり頻繁に銀座の夜に足を運ぶことが多くなっています。と言っても高級クラブを豪遊するような真似はできませんから、単に探偵団調査で「銀座の光」をつぶさに観察しているということです。何と言ってもさすがに銀座。日本の近代を牽引してきた光環境は…

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面出の探偵ノート

第043号 – 4回目のキャンドルナイト

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新幹線の車内は快適です。落ち着いてたくさん仕事ができます。 6:53東京発の新幹線に乗って大阪に向かう車内です。10時から中之島でおこなわれる「光の街づくり委員会」に出席します。飛行機でもたくさん仕事ができますが、新幹線がなお良いのは、まず…

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面出の探偵ノート

第042号 – スローになれるのか

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探偵ノートの期間が少し空いてしまったかな? さあ、たくさんたまっているので、どんどん出しますよ。 まず初めは先月行われた「100万人のキャンドルナイト2005年夏至」の件…と思ってPCに向かったら、何と2003年8月に新建築の巻頭コラムのた…

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面出の探偵ノート

第041号 – 目の前の隅田川

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私は早起きが得意で、毎朝6時に起きるようにしていることは以前の探偵ノートでも書いたような気がします。どんなに寝るのが遅くなってしまっても起きる時間は6時です。 朝6時は大変面白い時間帯で、四季折々に異なる自然のドラマが味わえます。夏至に近づ…

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面出の探偵ノート

第040号 – 無念!東京国際フォーラム

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2005年の4月1日より東京国際フォーラムの美しいガラス棟ロビーにいかがわしいポール灯が約10機ほど設置されてしまいました。まったく無念としか言いようがない。私たち照明設計者には一言の相談もなかったのです。1990年から6年半もの間、この空…

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面出の探偵ノート

第039号 – 新潟の市民力はすごい・・・

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新潟市民は市内を流れる信濃川と、それに架かる萬代橋をこよなく愛しているそうです。先月新潟で行われた「萬代橋とその周辺の景観を考えるシンポジウム」に参加して、その心意気の深さに感動してきました。市民と民間企業と大学と行政が垣根なしに街の将来を…

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面出の探偵ノート

第038号 – つい先日アラスカで・・・

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朝一時半の出来事だ。青白い光の帯はカーテンを引き込むように一瞬にして私たちの頭上を駆け抜けた。 3月1日、アラスカはフェアバンクス郊外のチナの山間。夜の10時に様々な方角に向けて保温したカメラをつけた三脚をセットしてから、私たちオーロラ調査…

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面出の探偵ノート

第037号 – パラフィンの湖

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先月、長い探偵ノートを書いたときに「次回からは短いものを頻繁に書きますよ~」と宣言したので、 焦って短い文章に取り組みます。多分400字から800字程度がいいのかな。 去年の暮れの出来事です。「100万人のキャンドルナイト」は夏至と冬至の年…

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