2050年TOKYO夜景展

2050年TOKYO夜景展

日程:1998年11月2日~11月8日
場所:東京デザインセンター・ガレリアホール

2050年TOKYO夜景展

誰も未来予想のつかない時代を迎えています。私たちの住む都市の未来像も明確ではありません。まして世紀末の今、『2050年 TOKYO 夜景』など、どのように予見したらよいのでしょう。

しかし、照明探偵団は敢えて半世紀先の混迷する都市夜景を探ろうと考えました。混迷するからこそ多くの論議と探偵の推理ゲームが成立します。地球はこの半世紀で破滅に向かうのか、人類は地球を捨てて宇宙に旅立つのか。2050年に東京夜景はどんな変容を見せるのでしょう。

『2050年 TOKYO 夜景』は、世紀末の3カ年テーマとして位置づけています。
今年98年は他分野に渡るブレーンの英知をクロスオーバーさせて2050年の夜景に対する問題提起を行います。99年は抽出した諸問題の編集作業を行い、そして2000年には未来の夜景の選択モデルを提案する予定です。

先鋭的な知恵と創造性を働かせて、あくまでもゲーム感覚で楽しく、半世紀先の人間と光のあり方を探りたいと思います。多くの参加者の発言を期待しています。


トークラリー/円卓ライブサロン2050年/国際夜景トーク

7日間連続の自由参加の円卓会議を行います。
展覧会場にセットされた直径2.4mの円卓を囲んで、テーマ毎の座長を中心に最大8人までの精鋭発言者が座ります。初日から7回に渡り[地球・エネルギー、都市・建築、情報・メディア 、科学・テクノロジー 、アート・デザイン、 身体・感覚、風土・ジオグラフィー]の各テーマについて問題提起され未来予測論を交わします。最終日には7回の総轄トークを行います。 肩の張ったシンポジウム形式でなく、気さくなサロンの雰囲気で運営します。

1. 地球・エネルギー

1998年11月2日(月)pm.6:30~8:30

座長=芹沢高志(SERIZAWA Takashi)
1951年東京生まれ。神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、リジオナル・プランニング・チームで主任研究員として生態学的地域計画に従事。
87年、東長寺の新伽藍建築計画に参加。88年にP3 art and Environmentを開設し、東長寺境内地下の講堂をベースにさまざまなアート、環境、出版プロジェクトを展開中。
著書に、「この惑星を遊動する」。訳書にケネス・ブラウワー「宇宙船とカヌー」、ピーター・マシーセン「雪豹」など。

発言者=宮内徹・高瀬香絵・新海俊一・内田重美・吉澤望

宮内徹
1969年生まれ。日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻修了。
1995年建設省入省。現在は環境庁大気保全局企画課大気生活環境室調整係長。

高瀬香絵
1972年生まれ。慶応大学政策メディア研究科終了後、(財)日本経済研究所エネルギー計量分析センター入所。
エネルギー・環境モデル、エネルギー環境政策が専門。

新海俊一
1966年東京生まれ。1997年東京大学大学院建築学専攻修了。
慶應義塾大学環境情報学部、多摩大学経営情報学部助手を経て、 現在長岡造形大学造形学部環境デザイン学科専任講師。

内田重美
1952年岡山県津山市生まれ。日本電気株式会社勤務。
IDA(国際ダークスカイアソシエーション)日本セクション幹事。野外照明アドバイザー。

吉澤望
1969年東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。
98年東京大学工学系研究科建築学専攻修了。工学博士。

2. 都市・建築

1998年11月3日(火)pm.6:30~8:30

座長=塚本由晴(TSUKAMOTO Yoshiharu)
1965年神奈川生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。92年アトリエ・ワン始動。94年東京工業大学大学院博士課程修了。現在、同大学建築学科講師。工学博士。

座長=貝島桃代(KAIJIMA Momoyo)
1969年東京生まれ。日本女子大学住居学科卒業。92年アトリエ・ワン始動。94年東京工業大学大学院修士課程修了。96年スイス連邦工科大学奨学生。現在、東京工業大学大学院博士課程。

発言者=本江正茂・馬場正尊・森徹・杉浦久子・ホンマタカシ

本江正茂
1965年富山生まれ。1991年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程終了。
現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手、東京電機大学非常勤講師。専門は、建築意匠設計、アーバンデザイン。

馬場正尊
1968年生まれ。早稲田大学建築学科卒業。株式会社博報堂を経て、現在、早稲田大学建築学科博士課程在学中。
雑誌『A』編集長。 空間プロデュース、都市計画などの実務を行う。

森 徹
1950年茨城県取手生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。鹿島 設計エンジニアリング総事業本部建築設計部設計長。
著作、都市観測によるシティアート等も行っている。

杉浦久子
1958年東京生まれ。昭和女子大学生活環境学科 常勤講師 ・フランス政府公認建築家。
早稲田大学大学院理工学研究科(建築工学専攻)、 フランス国立建築学校(旧ボザール)パリ・ラ・ヴィレット校などで学ぶ。

ホンマタカシ
1962年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。ライトパブリシティ勤務、ロンドン在住を経て東京で活動。
11月末に写真集「東京郊外」を出版予定。

3. 情報・メディア

1998年11月4日(水)pm.6:30~8:30

座長=隈研吾(KUMA Kengo)
1954年横浜生まれ。東京大学工学部建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、隈研吾建築都市設計事務所主宰。98年より、慶応義塾大学特別招聘教授、建設省建築審議会委員。
自然と技術と人間との新しい関係を切り開く建築を提案。主な作品に「高知県梼原町地域交流施設」「水/ガラス」「森舞台/宮城県登米町伝統芸能伝承館」
主著に、「10宅論」「新・建築入門」「建築的欲望の終焉」など。

発言者=植野糾・渡邊朗子・谷崎テトラ・川崎賢一・長濱龍一郎

植野糾
1954年東京生まれ。東京大学工学部建築学科、同大学院修士課程修了。鹿島 設計エンジニアリング総事業本部建築設計部設計長。
著作、都市観測によるシティアート等も行っている。

渡邊朗子
1989年日本女子大学家政学部住居学科卒業。コロンビア大学大学院建築都市歴史保存科修士課程修了。現在慶応大学環境情報学部助手。

谷崎テトラ
1964年、静岡生まれ。ストリートやマルチメディアから発信されるサブカルチャー関連の執筆、イベント、メディアデザインなどを行う。構成作家、音楽家。

川崎賢一
1953年生まれ。東京教育大学卒業。東京大学大学院文学部修士課程修了。駒沢大学文学部教授。専門は文化社会学。

長濱龍一郎
1955年大阪府生まれ。近畿大学理工学部原子炉工学科卒業。松下電工ウェル・ラボ・ヒューマンメディア技術グループ、主査技師。

4. 科学・テクノロジー

1998年11月5日(木)pm.6:30~8:30

座長=久保田晃弘(KUBOTA Akihiro)
1960年生まれ。ミュージシャン。東京大学工学部卒業後、同工学系大学院博士課程修了。
コンピュータ+ネットワークを活用した音楽活動「GNUsic Project(http://www.gnusic.net)」と、認知意味論をベースにしたデザイン/音楽ランゲージの制作に取り組む。
現在、多摩美術大学情報デザイン学科助教授。主著に、「異分野コラボレーション」「20世紀のメディア(4)-生活環境としてのコンピュータ」など。

発言者=谷崎テトラ・植村健・池田靖史・鹿倉智明・田中智之

谷崎テトラ
1964年、静岡生まれ。ストリートやマルチメディアから発信されるサブカルチャー関連の執筆、イベント、メディアデザインなどを行う。構成作家、音楽家。

植村健
1962年東京生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了旭硝子(株)中央研究所主任研究員。
数値風洞・温熱環境・光環境などのシミュレーション技術、メッシュ自動生成、数値データ可視化、コンピュータアニメーション等の研究を行なう。

池田靖史
1961年福岡市生まれ。東京大学工学系大学院建築学修士課程を修了。池田靖史建築計画事務所代表取締役。慶応義塾大学SFC研究所助教授。

鹿倉智明
1965年生まれ。東京工業大学社会開発工学修士課程修了。同年4月東芝電材(株)入社。平成元年4月東芝ライテック(株)発足とともに移籍。研究所にて光環境技術の開発に従事。

田中智之
1971年生まれ。現在早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程在籍中。早稲田大学助手。建築等学会事務局長。

5. アート・デザイン

1998年11月6日(金)pm.6:30~8:30

座長=柏木博(KASHIWAGI Hiroshi)
1946年生まれ。武蔵野美術大学卒業。現在、武蔵野美術大学教授。デザイン評論家。デザイン史専攻。
主著に、「近代日本の産業デザイン思想」「日用品のデザイン思想」「ミクロ・ユートピアの家族」「道具とメディアの政治学」「欲望の図像学」「デザイン戦略」「肖像のなかの権力」「電子デザインの詩学」など。

発言者=馬場正尊・橋場一男・佐々木美貴・歳森勲・新海俊一

馬場正尊
1968年生まれ。早稲田大学建築学科卒業。株式会社 博報堂を経て、現在、早稲田大学建築学科博士課程在学中。
雑誌『A』編集長。 空間プロデュース、都市計画などの実務を行う。

橋場一男
1962年札幌市生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業後、家具メーカー勤務、広告制作プロダクション、月刊商店建築編集部を経て、今年8月創刊の隔月刊雑誌「LIVING DESIGN」チーフエディタを務める。

佐々木美貴
1988年東京芸術大学美術学部デザイン科環境造形デザイン専攻、1991年同大学院修士課程美術研究科環境造形デザイン専攻修了。環境デザイナー。

歳森勲
1967年高松市生まれ。東京芸術大学大学院後期博士課程卒業。アーチスト。自然の喪失、身体性の喪失を問題点として身体を介在させた様々なインスタレーションを行う。

新海俊一
1966年東京生まれ。1997年東京大学大学院建築学専攻修了。慶應義塾大学環境情報学部、多摩大学経営情報学部助手を経て、現在長岡造形大学造形学部環境デザイン学科専任講師。

6. 身体・感覚

1998年11月7日(土)pm.6:30~8:30

座長=都築響(TSUZUKI Kyoichi)
1956年東京生まれ。76年から86年までポパイ、ブルータス誌で、現代美術、建築、デザイン、都市生活の記事を担当。
89年から92年にかけて80年代の世界の現代美術の動向を包括的に網羅した現代美術全集「アートランダム」を刊行。以来、現代美術、建築、写真、デザインなどの分野での執筆活動、書籍編集を続けている。93年「東京スタイル」刊。芝浦GOLD、恵比寿MILKなどの空間コンセプトデザインも手がける。
現在、SPA誌上で日本各地の奇妙な新興名所を訪ね歩く「珍日本紀行」を連載中。

発言者=若松久男・クリストフシャルル・宮永美知代・岡ゆかり・中村政人

若松久男
1949年東京生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科、建築学科卒業。鹿島 設計エンジニアリング総事業本部建築設計部設計長。著作、都市観測によるシティアート等も行っている。

クリストフシャルル
1964年マルセイユ生まれ。筑波大学大学院芸術学研究科博士号修得。現代芸術における論理的な研究をしながら、空間、音と映像をつかった展覧会やコンサートを行っている。

宮永美知代
1957年神戸市生まれ。東京芸術大学美術学部助手。専門は美術解剖学。人体および、造形表現されたひとのかたちについての研究を行う。医学博士。

岡ゆかり
1966年東京生まれ。ロンドンのPolytechnic of North London 内にある Medical Architecture Research Unit、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を経て、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手。専門は医療福祉建築。

中村政人
1963年秋田県大館市生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了後、1989-92年まで韓国弘益大学大学院西洋学科修士課程在籍。アーティスト。

7. 風土・ジオグラフィー

1998年11月8日(日)pm.1:00~3:00

座長=アストリッド・クライン(ASTRID Klein)
1962年イタリア生まれ。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)修了。 フランコ・ヘニースタジオ(イタリア)、ビッチュ&パートナーズ・スタジオ(ドイツ)、 YRMパートナーシップ(ロンドン)、伊東豊雄建築設計事務所を経て、 90年クライン・ダイサム・アーキテクツ設立。日本大学理工学部建築学科講師。

座長=マーク・ダイサム(MARK Dytham)
1964年イギリス生まれ。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)修了。ミルトン・ケイン開発会社(イギリス)、SOM(シカゴ)、SOM(ロンドン)、伊東豊雄建築設計事務所を経て、90年クライン・ダイサム・アーキテクツ設立。

発言者=韓亜由美・茅曉東・三谷康彦・岡ゆかり・佐藤洋一

韓亜由美
1958 年 東京生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。ミラノ在住後、ステュディオ・ハン設立。「アーバンスケープアーキテクト」として幅広いデザイン活動を行っている。

茅 暁東
1964年中国江蘇省生まれ。南京工学院建築系建築学卒業、1990年3月来日。1993年東京大学大学院工学系研究科建築学修士課程終了。同年4月(株)日本設計入社。

三谷康彦
1947年生まれ。信州大学農学部林学科造園学教室卒業。1981年より96年までランドスケープ・アーキテクトとして17年アメリカ在住。現在は日建設計勤務にて日本のランドスケープ改革に積極的に取り組む。

岡ゆかり
1966年東京生まれ。ロンドンのPolytechnic of North London 内にある Medical Architecture Research Unit、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を経て、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手。専門は医療福祉建築。

佐藤洋一
1966年生まれ。早稲田大学理工学総合研究センター客員講師・武蔵野美術大学講師。専門は都市形成史。ここ数年の主なフィールドは東京、極東ロシア(ウラジオストクなど)、中国東北部、韓国など。

8. 総轄/2050年

1998年11月8日(日)pm.3:00~5:00

座長=橋爪紳也(HASHIZUME Shinya)
1960年大阪生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。建築史・都市文化論専攻。工学博士。現在、京都精華大学人文学部助教授。
都市における「遊び場」のありようを真面目に調査、研究。変わりゆく盛り場を愛情をもって見つめる。近年はディスプレイ技術史の研究に新境地を開く。主著に「化物屋敷」「賑わいを創る」「近代日本の空間プランナーたち」「倶楽部と日本人」「明治の迷宮都市」など。

発言者=五十嵐太郎・新海俊一・橋本直明・本江正茂

五十嵐太郎
1967年パリ生まれ。1997年東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、芝浦工業大学非常勤講師/東京理科大学非常勤嘱託(建築史)。専門は近代宗教建築史/建築批評。

新海俊一
1966年東京生まれ。1997年東京大学大学院建築学専攻修了。慶應義塾大学環境情報学部、多摩大学経営情報学部助手を経て、現在長岡造形大学造形学部環境デザイン学科専任講師。

橋本直明
1968年生まれ。1993年早稲田大学大学院理工学研究科修士過程修了。橋本直明建築設計室主宰。武蔵野美術大学非常勤講師。

本江正茂
1965年富山生まれ。1991年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程終了。現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手、東京電機大学非常勤講師。専門は建築意匠設計、アーバンデザイン。

全回/司会・コーディネーター 面出薫


エキジビション/100人の予言者

各国・各分野の知識人やエキスパート100人に、50年後の人と光のインターフェイスや、それに伴う東京の夜景イメージなどを、自由に予言していただきます。
エネルギー問題はどんな夜景を選択するか?/都市は更に明るくなるのか暗くなるのか?/情報メディア社会はバーチャルな光に走るのか?/24時間化する不眠都市におこる光の事件は?/テクノロジーは2050年を救えるか?/未来の都市環境が望む夜景は?/夜景はエロスを象徴するか?・・・など。インタビューした内容を抽出されたキーワードと共に編集し、会場にセットされた多数のモニターディスプレイによって、参加者に語りかけます。

あ行
淺川 敏 (写真家)、浅葉 克己 (アートディレクター)、アストリッド クライン (建築家)、飯田 哲也 (エネルギー学者)、五十嵐 太郎 (建築史家・評論家)、池亀 拓夫 (デザインプロデューサー)、石丸 雄司 (銀座通連合会 事務局長)、磯部 秀三 (天体物理学)、伊藤 憲司 麺通(ラーメン屋台店主)、伊藤 公文 (建築編集者)、伊藤 隆道 (造形家)、伊東 豊雄 (建築家)、乾 正雄 (建築環境工学)、岩田 利枝 (建築環境工学)、植島 啓司 (宗教人類学)、植村 健 旭硝子((株)中央研究所主任研究員)、牛尾 治朗 (ウシオ電機株式会社代表取締役会長)、内田 繁 (デザイナー)、内田 文雄 (株式会社龍環境計画代表取締役)、内原 智史 (照明デザイナー)、宇野 求 (建築家)、江戸 京子 (ピアニスト)、エドウィン ヤンセン (アーティスト)、及川 政治 (編集者)、逢坂 卓郎 (美術家)、逢坂 文夫 (地域保健学)、大岩 オスカール 幸男 (アーティスト)、大田 雅和 (株式会社博報堂生活総合研究所主任研究員)、大森 政市 (社団法人照明学会事務局長)、岡村 多佳夫 (美術史家)、小田原 久生 ((株)テクノ・フォルム 代表取締役)

か行
海籐 春樹 (ライティングデザイナー)、カティア リンフィールド (チェリスト)、金谷 末子 (視環境技術研究)、金子 正夫 (太陽エネルギー科学・反応物理学)、茅 陽一 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)、軽部 征夫 (生物電子工学)、河北 秀也 (アートディレクター)、川崎 和男 (デザインディレクター)、川崎 俊夫 (ラフォーレ原宿館長)、河原 敏文 (CGプロデューサー/ディレクター)、川村 二郎 (朝日新聞社企画報道室編集委員)、北川 フラム (アートディレクター(株)アートフロントギャラリー代表)、北澤 宏一 (応用化学・超伝導工学)、久保田 晃弘 (ミュージシャン)、隈 研吾 (建築家)、黒川 勉 (インテリアデザイナー)、ケン ヤング (建築家)、鴻池 朋子 (アーチスト)、小久保 隆 (環境音楽作曲家)、小嶋 一浩 (建築家)

さ行
酒井 一 (ゲームデザイナー)、佐藤 仁人 (環境心理)、渋沢 和彦 (美術記者)、島田 雅彦 (作家)、宿谷 昌則 (建築環境工学)、陣内 秀信 (建築史家)、杉本 貴志 (インテリアデザイナー)、鈴木 光司 (作家)、鈴木 昌道 (ランドスケープデザイナー)、K.セシャドリ (照明エンジニア)

た行
芹沢 高志 (環境計画家)、タオ ホゥ (建築家・デザイナー)、高城 剛 (映像作家・クリエイティブディレクター)、高橋 直彦 (ジャーナリスト)、谷崎 テトラ (作家・構成作家・音楽家)、近田 玲子 (照明デザイナー)、千々岩 英彰 (色彩心理学)、月尾 嘉男 (情報工学)、土屋 實幸 (泡盛と琉球料理の店「うりずん」店主)、都築 響一 (編集者)、鄭 秀和 (建築家)、ティノ クワン (照明デザイナー)、デイビッド・クローフォード (天文学者)、ティモシーヤング (天文物理学者)、寺井 弘典 (映像作家)、冨田 泰行 (照明デザイナー)、富永 桂 (アーチスト)、鳥越 けい子 (サウンドスケープ)、トレーシー コンソーリ (アーティスト)、トレーシー マッケーナ (アーティスト)

な行
仲井真 弘多 (沖縄電力株式会社代表取締役社長)、中野 恒明 (都市デザイナー)、中村 芳樹 (環境心理)、成定 康平 (CIE(国際照明委員会)副会長)、西岡 秀三 (国立環境研究所地球環境研究グループ総括研究官)、西沢 健 (環境デザイナー)

は行
馬場 正尊 (雑誌『A』編集長)、浜田 和幸 (国際政治学)、浜野 安宏 (総合プロデューサー)、原 広司 (建築家)、韓 亜由美 (アーバンスケープアーキテクト)、伴田 良輔 (作家・版画家・写真家)、日比野 克彦 (アーティスト)、深谷 哲夫 (旅行作家)、藤川 富夫 (東急建設(株)技術研究所土木施工研究室長)、藤目 和哉 (財団法人 日本エネルギー経済研究所常務理事)、布施 英利 (作家・評論家)、船曳 鴻紅 (デザインコンサルタント)、船曳 建夫 (文化人類学)、古市 徹雄 (建築家)、ホンマ タカシ (写真家)

ま行
マーク ダイサム (建築家)、枡野 俊明 (曹洞宗徳雄山建功寺副住職)、松岡 正剛 (エディトリアル・ディレクター)、松本 紘 (宇宙電波工学)、丸々 もとお (夜景評論家・作家)、三浦 雅士 (文芸評論家)、水越 伸 (メディア論)、水戸岡 鋭治 (デザイナー・イラストレーター)、港 千尋 (写真家・評論家)、武者 利光 (株式会社脳機能研究所代表取締役)、村山 広樹 (編集者)、本江 正茂 (建築家)、森 千二 (音楽プロデューサー)、森 まゆみ (作家・地域誌編集人)、森 稔 (森ビル株式会社取締役社長)

や・ら・わ行
山本 夏彦 (エッセイスト)、代市 英次 (コンビニエンス・ストア店長)、吉田 慎悟 (色彩計画家)、渡部 隆 (クリエイティブディレクター)

以上、50音順

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