世界都市照明調査

香港・マカオ HONG KONG・MACAU

Update:

2007年春の香港。ウォーターフロントを飾る100万ドルの夜景、重なり合うネオン看板がつくるストリートの風景、開発が進むいくつかの巨大な建設現場。そこは時代の変化を思わせる現在・過去・未来の景色を全てまるごと抱えた小さな力強い都市だった。


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香港島ウォーターフロントでは、大規模な光のショーが毎晩音声付で行われ、きりりとした美しい絵をつくり出している。感心させられることは、これが政府、地域の人々とビジネスオーナー達が一体となって実現化されたものだということだ。


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九龍地区のストリートには昔ながらの街並みがそのまま残っている。歩いてみて気づいたのは、歩道のあかりは周辺ビルが積極的にまかなっているということ。商業魂がそうさせたのか?理由はともかく、都市照明の理想的な形がこんな所で実践されているとは驚きだ。


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進化するマカオではどこもかしこも建設中。香港と同じく大規模な開発で一体化した地域をつくりだす計画が多いようだ。タイパ島ではとくに建設現場が多く見られた。縦にも横にも建物だけがにょきにょきと建ち続けている。

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