世界都市照明調査

仙台 SENDAI

戦後の再開発で整えられた街、仙台。碁盤の目に配置された通りには数多くのアーケードが存在し、さらには想像を遥かに超えた東北地区最大規模のイルミネーション、「SENDAI光のページェント」が行われていた。

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通り全体が言葉も出ないほどの圧倒的できらびやかな光で満たされていた。通りの中央に立つと、どこまでも続く消失点の見えない光のトンネルに飲み込まれ、しばらく瞬きさえも忘れてしまう光景に我々は息を飲んだ。

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中央に見えるのは仙台の特徴であるアーケード。乳白のドーム状の屋根を持ち、内部の光を受けて光量も色温度も不均一にぼんやりと夜景に浮かび上がっていた。

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過剰な照明器具は街のシンボルともいえるほど至る所に存在する。こうした光景も仙台の夜景を特徴づけている。

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