世界都市照明調査

ウィーン WIEN

ハプスブルグ家の栄華が築いた芸術の都・ウィーン。投光器で照らされた重厚な石造りの建物が軒を連ねる旧市街の対面では、ガラスのファサードにLEDのオペレーションが施された新しい建築がそびえ立つ。その様子はかつての帝国が新旧の間で揺れ動いているかのようだ。


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ドナウタワー展望台よりウィーン中心部を望む。ドナウ川の豊かな流れのもとに広がる夕暮れの街が美しい。


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19世紀末にガスタンクとして使用された建物が、2001年に集合住宅やショッピングモールから成る複合施設として生まれ変わったのがガゾメーターだ。かつてのガスタンクに暮らす人々の窓に明かりが灯る。


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シュテファン広場周辺の夜。店が閉まってもショーウィンドーは煌々と照らされている。ネオンサインや看板照明などの光も思いのほか多く見られた。

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