照明探偵団通信

照明探偵団通信 Vol.60

Update:

発行日:2013年11月22日
・照明探偵団倶楽部活動1/第47回街歩き:スカイバスツアー (2013/9/04)
・照明探偵団倶楽部活動2/第41回研究会サロン (2013/9/09)
・照明探偵団倶楽部活動3/世界照明探偵団フォーラム2013in台北 (2013/9/20-22)

第47回街歩き:スカイバスツアー

車道から一丸となって観察する東京夜景
2013.09.04 三宅博行+ 中村美寿々+ 黄思濛+ 世良由利子

台風の影響が心配される中での開催となったスカイバスツアー。44 名の団員が2 階建てバスに乗り、2 時間の短い東京夜の旅を、体に初秋の風を感じながら楽しみました。いつもと違う目線からの景色に、多くのことを発見してきました。

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銀座のにぎやかなファサードを見ながら進む。

東京駅ー銀座ー東京タワーーお台場

東京夜景チラシのコピー
街歩き募集チラシ。

普段と違う目線の高さから夜景が見られる!ということで今回の街歩きの参加者はいつもより多め。ブルーモーメントに差し掛かる東京駅から、心地良い秋風に吹かれながらの出発。信号機が目線の高さにあったり、いつもは見上げている看板が、今日は目の前にあったり。新鮮な視点からの圧倒的な迫力に感嘆の声がもれ、橋の下を通過する時は、遊園地のアトラクション感覚で悲鳴を上げていた人もいました。銀座の町並みはいつもどおりに賑やかでしたが、3 メートルの高さに視点を置くと急に照明の数が減るので、雰囲気が大分違っていました。バスは銀座を抜け、特別なライトアップが施された東京タワーを通過し、カラフルなライティングで飾られたレインボーブリッジを渡り、見どころ満載な場所をめぐりながらお台場に到着しました。現在開発が進むお台場は、高層マンションやショッピングモールが立ち並び、東京湾沿いには公園が配されている場所。住宅の窓に灯る暖かいオレンジ色の光と、ショッピングエリアの白く眩しい光とが、対照的なエリアでした。短い休憩後、バスはお台場を背にして有明、豊洲に向かって再び出発しました。
(黄 思濛)

お台場ー豊洲ー銀座

バスで東京を走り抜けていく今回のツアーでは、短時間にいろいろな景色を見られたことで、街としての印象が感じやすかったように思います。例えばお台場では、パレットタウンの観覧車や国際展示場の五輪カラーのライトアップ、橋のライトアップなど、レインボーブリッジ以外にも大規模なカラーライティングが多いことに気付きました。
周囲のビルの明かりが都心よりも少ない分、暗い夜空にカラフルな光が大きく浮かび上がっていて、お台場という人工的な街の非日常感を演出しているようでした。
豊洲に入ると、タワーマンションや大型スーパー、公園の間をバスは走ります。窓明かりや道路の機能照明で、お台場よりも生活感のある明かりが感じられました。この地区も東京オリンピックに向け、どんどん開発が進む場所ですが、町全体で計画をすすめ、統一感のある快適な光環境の街づくりを進めてもらいたいと感じました。
最後にバスはまた銀座の街に戻り、今年生まれ変わった歌舞伎座の前へ。ファサードが白色の照明で明るく照らし出され、新しさを際立たせるような華やかな表情でした。バスの高い視点からは歩行者レベルの光はあまり目に入らず、ファサードや街路灯、商業ビルの袖看板の光が降り注いできます。戻ってきた銀座の街の光量は他の街と比べて圧倒的で、銀座の夜の高揚感は、光の配置が頭上高くまで連続していることから生みだされているのかなと思いました。(中村美寿々)

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全体を通しての感想

いつもの街歩きと「視点と視線」そして「速度」が異なっていたなと感じました。
まず「視点と視線」。今回の夜景の主役は、いつもはあまり正面からは見ない2 階のファサードであり、ポール灯の灯具もやたらと大きく見えました。銀座では白く輝く面が真正面にあるので、歩道にいるとき以上に明るさを感じるほどでした。

さらにスカイバスの2 階は、進行方向だけ視界がなく、横と上が開けている特殊な空間。多くの人が、主に進行方向に対して横向きの景色を見て、時々上を見上げていたと思います。普段は運転手の私にとっては、通り過ぎる景色が美術館の展示壁でも見ているようで面白く感じました。そして「速度」。バスの速度ではすぐ隣の街になり、全く異なる光環境になってしまっています。しかも徒歩のように自分でコントロールもできません。もっとじっくり見ていきたいと思いつつも強制的に流れ去っていく光を感じるというのは、観察するというよりも、映画や演劇のように脚本に沿ったストーリーを見せられているのに近い感じでした。( 三宅博行)

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主な視線は進行方向ではなく、横と上である。
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ドラえもんの誕生日用のライトアップに全員が撮影モード。

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脚本だけでは予想できない、モノレールとの邂逅もある。


企画班感想

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懇親会の様子。

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今回の企画では、学生という時間と体力がある立場を生かし、時間のかかりそうな下見やチラシ作りを中心にやらせてもらいました。

徒歩でバスの予定ルートを回ってみると、下見前に見所だと予測していた場所が、バスからでは見えにくそうだったり、バスの速度でで通り過ぎるだけでは見られなさそうなどの不都合が出てきたりしました。そこで、どこから見るかを考え直し、ルートを変更して時間を短縮するなどの工夫を行いました。

当日は、オリンピック招致のイベントや、ドラえもん生誕記念等で限定色にライトアップされている場所がいくつかあり、今年の街歩きのテーマ『元気になるあかり』にふさわしいバスツアーになったと思います。

優秀なメンバーの方々に囲まれ、調査の仕組みを知らない私でも動きやすいよう先導してくれた殊に感謝いっぱいです。次回は自分が先導する側になりたいと思っています。
(世良由利子)


第41 回研究会サロン@照明探偵団事務局

2013.09.09 越智信彰+ 東悟子

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一人一人が資料を持ち寄り発表。

9月4日に行われたスカイバスツアーで参加者に出された課題「自分の思う東京の夜の英雄と犯罪者を探す」。その課題をクリアすべく、それぞれに発見、撮影してきたものを持ち寄り発表しました。

サロン内容

今年2 回目となるサロンは、スカイバスツアーのレビュー。班に分かれての街歩きではなかったので、発表は個人個人となりました。街歩き当日に出された課題の回答を、各々で持ち寄りました。少ない参加者でカジュアルな発表となったのですが、全員が意見を言える場になり、充実した時間となりました。

まず、スカイバス前列ですべての道程を1 秒1コマ3000 枚撮影した画像を、10 分間の動画のように編集したものを鑑賞しました。動画とはちょっと違う独特な画像が面白く、参加者一同大絶賛。そのスライドを見ながら、当日のことを思い出し、場面場面で各自が感じたことを言い合いました。

『いつもと違う目線から東京の街を見る』という今回の企画は、街に潜む問題点を浮き彫りに。
配光がきちんとされておらず、意味のないところを眩しく照らしているスポットライト、空を煌々と照らしている看板用の投光器、人通りが少ない歩道を高いところから照らしているポール灯など、問題点を間近に見ることができたという感想が多くきかれました。

屋根のないバスから撮影された写真を改めてみると、どれだけ無駄な光が空に飛ばされているかが、雲に反射している光の量ではっきりわかります。豊洲の新しいマンション群の写真からは、温かい灯りがもれてくる家がずいぶんと増えてきており、暮らしている人の照明に対する興味を反映してきているのではないかという意見もあがりました。その他、入ってみたくなる魅力的なファサード照明の店と、あまり入りたくない店とを、銀座の写真で比較して見せてくれる方もいました。サロンに参加された方々は、きちんと写真やデータ、感想を整えてこられるので、街歩きの時には気づけなかったり、言葉に置き換えていなかったものを、きちんと整理できるとてもいい機会になります。やはり街歩きを行うだけでなく、サロンと2つセットで行っていくことに意義があると、改めて実感できたサロンになりました。

今年の街歩きとサロンはこの回が最後になります。12 月に行う予定になっている照明探偵団年間活動報告会では、サロンの内容も含め、2013年に行った活動を発表いたします。世界照明探偵団フォーラムなどの、なかなか参加頂けないイベントも紹介しますので、是非ご参加ください。(東悟子)

参加者からの感想

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少ない参加者でしたが、全員が少しづつでも意見を言える時間がもてて、カジュアルながら充実した時間を過ごしました。

初めて探偵団のイベントに参加し、サロンでは「夜空への漏れ光」をテーマに報告させていただきました。
上方光束を抑えることは、エネルギー節減・生態系への影響・夜空の明るさ(星の見え方)などの観点から重要な意味をもちますが、まだそのことが一般には十分に認知されていないように感じています。

バスツアー当日は低い雲が垂れこめ、夜空への漏れ光の観察には絶交の条件(?) でした。大型観覧車のイルミネーションを反射してカラフルに染まった雲、高層ビル屋上の壁をライトアップする上向き照明からの漏れ光…。お台場からは、湾を挟んで都心部上空の雲全体が明るく照らされていることが観察できました。改めて認識したことは、全体的な明るさに加えて、数ヶ所のスポット的な明るさが見られることです。特定の施設が使用している強烈な上方光が、夜空の明るさに大きく寄与していると思われます。このイベントに参加したことで、光害啓発の重要性を改めて感じることができました。
(越智信彰)


世界照明探偵団フォーラム2013in 台北

2013.09.01、09.20-09.22 服部祐介+ 池田俊一+ 瀬川佐知子+ 東悟子

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こどもワークショップの様子。大人もこどもも、いろいろな光源の光の違いをみて、驚きの表情を浮かべている。

今回で10回目となる世界照明探偵団フォーラムの開催地は台北。台湾では9月に仲秋の名月を祝うイベントが各地で開催され、その期間に合わせてフォーラムを開催することになりました。”Nightscape in Taipei” をテーマに、さまざまな夜の表情をもつ台北のいいところ、悪いところを検証し、より魅力的な夜にするための改善案を発表しました。

台風の影響で、街歩きの中止が心配されましたが、すべてのプログラムを無事終わらせることができました。今回のフォーラムのプログラムは①こどもワークショップ、②プレワークショップ、③宿題発表とグループディスカッション、④街歩き、⑤発表前ワークショップ、⑥成果発表⑦ Pecha Kucha Night ⑧台南エクスカーションツアーで構成されています。
ワークショップで作成されたパネルは、フォーラム後の1か月間、会場で展示されました。フォーラム期間中ずっと国営テレビの取材が入り、台湾における世界照明探偵団フォーラムの注目度の高さを実感しました。

こどもワークショップ(9/1)

フォーラムに協賛し、会場にもなったデザイン学校Xue Xue では、こども教育にも力をいれています。こども向けにあかりワークショップを行ってくれないかとの依頼を受け、日本でも行っている〝わずかなあかりの大切さ″を知ってもらう「闇体験ワークショップ」を行いました。およそ25 名のこども達と、完全暗転し真っ暗になった教室を体感し、その後ライターを1つ灯す。たったひとつのライターが照らす部屋がどんなに明るいかを、こども達は実感してくれたことと思います。その後蛍光灯やLEDなどの光源を比較し、いつもはどれだけ明るい空間で生活しているかを学びました。

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プレワークショップ(9/1)

まず面出団長が、照明探偵団について簡単に紹介し、街歩きはどのように行うかやフォーラムのプレゼンテーションまでの流れを説明。45 名の参加者を5 チームにわけ、それぞれ調査するエリアを決定させました。調査エリアは台北の特徴的なエリア5 つ。① Xing Xi District は台北101が建つ振興開発エリア、② Tong Hua Night Market は夜市、③ DeAn Forest Park & Qing Tian Street は住宅地と公園、④ Buo Ai Districtは公官庁街、⑤ Xi Men Ding は日本の原宿のような若者のショッピングエリア。実際にエリア1にみんなで行き、調査の方法を現地で解説しました。初めての街歩き体験に、一同熱心に耳を傾けていました。参加者には、担当エリア内で、自分なりの英雄と犯罪者を探し、チームごとパネル2枚にまとめるという宿題がだされました。

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プレワークショップでは照明に興味をもつたくさんの人が参加。

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ナショナルテレビの取材も入りました。

フォーラム1日目(9/20)

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世界各国から集まった探偵団メンバー。

宿題発表とグループディスカッション
14 名の探偵団メンバーもグループに加わり、2週間前にだされた宿題「台北の英雄と犯罪者」を2 枚のパネルにまとめたものを班ごとに発表しました。まとめ方や調査の深度がまちまちで、探偵団メンバーから多くの注文やアドバイスがなされました。発表後はグループに分かれ、パネルの改善点や街歩きでみてくるべき点が話し合われ、その後街歩きに出発しました。(東悟子)

街歩きの様子(9/20) 

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雨の中の街歩き。

雨の中、各チームは白と黄色のカッパで身を包んで光の英雄と犯罪者を探しに夜の街へと出発しました。私の参加したチームは「台北の渋谷」もしくは「台北の原宿」と呼ばれる西門町(Xi Men Ding) でとにかく若者が多く、狭いエリアにショッピングスポットがあれこれある賑やかな街でした。

現地に到着したチーム一行は、前回のワークショップ時に発見した特徴的ないくつかの夜景ポイントを巡りながら、監修を務めるコアメンバー主導のもと写真撮影のほか照度の測定、スケッチによる記録を行いました。歴史的建造物に設置された過剰に目立つサイン、眩しいメディアスクリーンや街路灯など、問題となる光環境を見つけては足を止め、一体何を光の英雄として捉え、何を光の犯罪者として厳しく言及するのか、そしていかに問題を改善すべきかについてスピード感のある話し合いが行われました。

こうして翌日のプレゼンテーションに向けてのビジョンが固まっていきました。
( 池田俊一)

プレゼンテーション前ワークショップ(9/21)

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発表用のパネルに意見を記入していく。

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各班ごとの意見を3 枚のパネルにまとめる。

前日の暴風雨の中、夜遅くまで続いた調査で疲れているにも関わらず、ワークショップ参加者は朝早くから午後の発表に向けてプレゼンテーションの準備を始めました。

前日のプレ発表の際に指摘された点を踏まえながら、より伝わりやすく、より内容を深めたプレゼンテーションとなるように改善する必要がありました。

プレゼンテーションのストーリーをどう完結させるか、どのようにしたらレイアウトが見やすくなるか、はたまたプレゼンテーションでどのように話せば笑いが取れるかまでアドバイスを貪欲に吸収しながら、各チームが発表までの数時間、ランチも忘れて時間の許す限り死力を尽くしました。

私の参加したチームで印象的だったのは、役割分担が確立されていて効率の良く作業を進めていたことです。チームの意欲がひしひしと伝わってきて、アドバイスする立場からも少し厳しい指摘が飛ぶこともあったほどです。こうして、ついに発表の時を迎えたのでした。
(服部祐介)

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完成したパネル。

プレゼンテーション(9/21)

雨が強く降りしきる中、80 名程度の参加者が集まり発表がスタート。各チーム持ち時間20 分の中で、調査エリアの説明、そこでみつけた光の英雄と犯罪者、そして改善プロポーザルが発表されました。中国語から英語へ通訳する時間もあり、限られた時間の中で十分な発表ができず、探偵団メンバーからのコメントの時間も足りなかったのですが、それぞれに個性的な成果発表になり充実したものでした。今後も台湾での照明探偵の活動が持続的に行われることを期待しています。

今回はフォーラムをプレと本番の2 段階に分け、間に2 週間はさんだことで、台湾の参加者が各々深くテーマに取り組むことができた回になったと思います。参加者は照明デザイナーや建築士、インテリアデザイナーはもちろん、教師や会計士などまったく違うフィールドの方もいて、データや意見まとめ方もさまざまで、提案も幅広く、大変興味深いものとなりました。XueXueというデザインを発信している施設をお借りして行ったフォーラムでしたが、引き続き照明のことも発信していっていただきたいと思います。
(東悟子)

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最終日のフォーラムの様子。

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Pecha Kucha Night x TNT(9/21) 

Pecha Kucha Night は2003 年2 月に東京ではじめて行われ、今では世界中に広まりおよそ700 都市で開催されているプレゼンテーション形式です。あるテーマに沿って1 人20 枚のスライドを用意し、各スライドを20 秒で説明していきます。

9 月のPecha Kucha は全世界同じ時間に行う特別編。そこにTNT メンバー10 名が参加してきました。トップバッターは東団員が照明探偵団の様々なアクティビティを紹介し、他9 名のTNT メンバーが光をテーマにそれぞれの視点で自身が感じ、体験したことをリズムよく発表していきました。台風の影響での悪天候にも限らず、たくさんの若い人が来てくれ、大変盛り上がった夜となりました。

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ペチャクチャナイトの様子。

台南エクスカーションツアー(9/22) 

台湾の南の都市、台南で行われている光イベントを見学に行くツアーを実施しました。このイベントはムーンライトフェスティバルに合わせて、市内のお寺などを特別にライトアップしています。普段は蛍光灯の白い光で照らされているお寺が電球色の温かみのある光で柔らかく照らされていました。

台北でも気になりましたが、夜の台南を散策すると、強烈な白い光を放つLED 道路照明が至る所にあることに気づきます。台湾では今、省エネ対策で全土に渡ってこの強烈なLED 道路照明に変えているようです。LED 照明がいけないわけではありませんが、もっと人にやさしい光はないのか、光に関わる私たちに何かできることはないのかと、散策の後の夕食で活発な議論になりました。
(瀬川佐知子)

事務局からのお知らせ

照明探偵団こどもワークショップk@江戸東京たてもの園
秋の紅葉イベント「紅葉とたてもののライトアップ」の一環として照明探偵団のこどもワークショップを行います。江戸東京たてもの園で行うのは3年目ですが、恒例の行灯づくりとこどものあかりパレードと共に、小さなあかりの街づくりにも挑戦したいと思います。皆さんのご参加をお待ちしています!

「紅葉とたてもののライトアップ」 with 照明探偵団
日時:
11 月22 日& 23 日 16 時~ 19 時

場所:
江戸東京たてもの園 
東京都小金井市桜町3 - 7 - 1 都立小金井公園内

内容:
①こどものあかりワークショップ:「行灯をつくって歩こう」
行灯づくり、こどものパレード、小さなあかりの街づくり

②あかりのトーク
鈴木康広氏&面出薫対談

ウェブサイト:http://tatemonoen.jp/

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