光の英雄、それとも犯罪者。照明探偵団の活動中、いつも問われるこの質問。世界の街には様々な光環境が存在します。エキサイティングな光、ロマンティックで心地よいあかり、反対に居心地が悪く奇抜な光もあります。あなたにとっての光の英雄と犯罪者とは?審判はあなたです。
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  • タイ、バンコク、ソイカウボーイストリート

    一歩この道に踏み入れるとピンクと青のネオンの光の洪水に飲み込まれる。道路照明などありはしない。

    圧倒的な色の光のみが存在して、それは非日常的な体験だ。

    Photo by: Yusuke Hattori
    Update:

    MENDE'S JUDGE

    心が疲れると非日常を求めて彷徨いたくなることもある。その様な大人たち子供たちにとってこの光は英雄に違いない。眩暈を感じて昇天しそうな光の重奏。

    この世界には、赤、紫、青、そしてピンクの色光が不可欠だ。願わくば、もっとゾクゾク洗練した刺激光を見たいものだ。

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