照明探偵団員の独り言

第008号 – 言葉の意味 ~光と闇の彼方へ~

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Paulina VillalobosLighting DesignerSantiago 世界照明探偵団フォーラムに2008年にセルビアのベオグラードでは学生として、その後2015年にはメキシコで照明探偵団のコアメンバーの一員として参加できた…

コーヒーブレイク

第68号-家と照明

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Interviewer: Chia Xing Chia Xing : 面出さん、初めて家を建てたときはどう思いましたか? 面出 : 48年前に結婚して最初に建てた家は、それなりに小さなマンションで、照明デザイナーになりたての頃でもあった。当…

コーヒーブレイク

第67号-無意識な癖について

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Interviewer:川田 ひかる 川田:今日のテーマは無意識にやってしまう癖についてです。特に、自分のお気に入りの癖と治したい癖について話したいです。まず、私が自分で気に入っている私の癖は、リラックスできる体勢です。幼いころから2度寝を…

照明探偵団員の独り言

第007号 – 長い一時休止

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UNO LAI照明デザイナー台湾 この20年間を振り返ってみると、現在の状況は長い一時休止のように思える。ここ48か月各14日間の10回の隔離を強いられ、それは合計すると140日にも及ぶ。なんと4か月も私の人生から消えてしまったことになる。…

コーヒーブレイク

第66号-結婚か独身か

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Interviewer:劉 晶 面出:今日のテーマは何だっけ? 劉:「結婚か、独身か」です。 面出:なんでこのテーマを選んだの? 劉:最近中国で話題になっているトピックで、個人的にも親から結婚の催促が来ている身なので選びました。 面出:劉さ…

照明探偵団員の独り言

第006号 – コロナ禍の私の生活

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Aleksandra StratimirovicArtistBelgrade …とは言ったものの、大きく変化したようで、ほとんど変わらなくもある。 私はアーティストなので、ひとり自分のスタジオにこもって作業することに慣れている。パンデミック…

コーヒーブレイク

第65号-小説とデザイン

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Interviewer:林 燦 林:本日のテーマは「小説とデザイン」です。私は中学時代から小説を書いていて、元々デザイン業界にかかわるとは思わなかったですが、LPAに入って何となく小説の創作とデザインに似ているところがあることに気付きました…

面出の探偵ノート

第84号 – 光のラビリンス/Milano Salone 2021

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【光の迷宮/Labyrinth of Light】と名付けた神秘的な光のインスタレーションを、今年のミラノサローネで発表した。www.nitto.com/jp/ja/products/raycrea/  NITTO電工からの依頼で、彼らが開…

照明探偵団員の独り言

第005号 – Stand in the Light

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Written by Charles StoneLighting DesignerNew York・Seattle・Tucson 照明探偵団のコアメンバーとしての一番の思い出は、他のメンバーたちとテーブルを囲み光について語りあった時間だ。私…

照明探偵団員の独り言

第004号 – パンデミックの中での生活

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Written by Ulrike BrandiLighting DesignerHamburg 2020年3月、私は恒例の春のグリーティングカードにこう書いた 親愛なる友人たちへ 春の訪れと新型コロナウイルスの感染拡大が重なり、春のグリー…

照明探偵団員の独り言

第003号 – Enlighten Asia 2021 に向けて~Bangkok Nightscape Sceneの裏側~

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Written by Acharawan ChutaratLighting DesignerBangkok どんなに暗い状況の中にも明るい面がある。新型コロナウイルスパンデミックの渦中では特にそうだ。少なくとも、オンラインコミュニケーション…

コーヒーブレイク

第64号-最近はまっていること

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Interviewer:笹本 明美 笹本:今日のテーマは「最近はまっていること」そして「何故それにはまったか」です。 面出:趣味は色々あるけど、今、はまっているのは料理だね。去年からパンデミックで家に奥さんと一緒にいる時間が長くなり、食べる…

照明探偵団員の独り言

第002号 ー ホームオフィス、“Half light”と夏至

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Written by Lisbeth Skindbjerg Kristensen Lighting DesignerCopenhagen 一年前の春、新型コロナウイルスの世界的大流行によって私たちの暮らしは劇的に変わってしまい、多…

照明探偵団員の独り言

第001号 -暗闇の恩恵

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Written by Ignacio ValeroLighting DesignerMadrid 無限調光・調色可能なRGBW光源のバックライトパネル、極めて複雑で不規則なアルゴリズムでコントロールされた、真に迫る体験…莫大なエネルギーを使…

照明探偵団員の独り言

第000号 – 新企画「照明探偵団員の独り言」

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Written by 面出薫 照明探偵団を1990年8月に始めてから現在まで既に31年になろうとしている。そして世界照明探偵団(Transnational Lighting Detectives)と名乗って、世界の仲間たちと繋がってからは2…

面出の探偵ノート

第83号 – 緑色のオフィス

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パンデミックのお陰で去年の2月より15か月も他国の地を踏むことがない。それまでは毎月2度も3度も自由な海外出張を繰り返していたことを思い出すと、何か投獄されたような気持ちにさえなってくる。私は精神的に図太いので、大したストレスを自覚したこと…

コーヒーブレイク

第63号-子供の頃の遊び方

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Interviewer: 柯 永林 面出:今日のテーマは子供の頃の遊びだっけ? 柯:はい。私には二歳下の妹がいて小さい頃からよく一緒に遊んでいました。 面出:おままごとでもして遊んでいたの? 柯:はい、中国でも同じような遊びがありよくやって…

コーヒーブレイク

照明探偵団30周年特別企画 -円卓座談会-

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Interviewer: 葛西玲子   面出さんはLPA事務所を設立してから2回ほどトイレットペーパーがホルダーで空になっていることを経験し激怒したことがあります。 「誰が空にした後に新しいペーパーをセットしなかったのか? 直ぐデザイナーを…

コーヒーブレイク

第62号-withコロナ時代の働き方・住まい方

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宮前:この1年間すごい勢いでテレワークが広がり、私たちの働き方と住まい方は随分変わりました。今日はwithコロナ時代の働き方・住まい方について面出さんとお話したいです。 面出:先ず宮前さんの考え方を聞きたいね。 宮前:これまでは会社から1時…

コーヒーブレイク

第61号-断捨離

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Interviewer: 永友 純子 永友:今日のテーマは断捨離です。 断捨離はヨガの思想からきているそうです。 私も知らなかったのですが、 断―入ってくるものを断る 捨―いらないものを捨てる 離―物への執着から離れる という意味があり単な…