照明探偵団員の独り言

第011号 – ルミナリエ ~フェスティバルで繋がるバロック様式とデジタル照明

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Federico FaveroLighting DesignerStockholm 始めに探偵団コラムへの寄稿を依頼されたとき、私は人工知能が照明デザインにどういう変化をもたらすかについて私の考えを書くつもりだった。しかしこの夏、 &#82…

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第010号 – 光と影の二重性

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Christof FielstetteLighting DesignerHamburg 光と影は、私たちの世界の基本的な要素であり、常に人間の想像力を刺激してきた。光は生命の源であり、周囲の世界を認識させ方向性を与えてくれる。一方影は光の欠…

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第009号 – 光と共に過ごした日々~コロナの規制からもらった21日間の“ご褒美”~

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Reiko KasaiLighting Design ProducerSingapore 今、私はバンコクからのシンガポールに戻る満席のエコノミークラスで、窮屈な思いをしながらラップトップを広げている。空港を行きかう人たちの多さにも驚くばか…

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第008号 – 言葉の意味 ~光と闇の彼方へ~

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Paulina VillalobosLighting DesignerSantiago 世界照明探偵団フォーラムに2008年にセルビアのベオグラードでは学生として、その後2015年にはメキシコで照明探偵団のコアメンバーの一員として参加できた…

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第007号 – 長い一時休止

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UNO LAI照明デザイナー台湾 この20年間を振り返ってみると、現在の状況は長い一時休止のように思える。ここ48か月各14日間の10回の隔離を強いられ、それは合計すると140日にも及ぶ。なんと4か月も私の人生から消えてしまったことになる。…

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第006号 – コロナ禍の私の生活

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Aleksandra StratimirovicArtistBelgrade …とは言ったものの、大きく変化したようで、ほとんど変わらなくもある。 私はアーティストなので、ひとり自分のスタジオにこもって作業することに慣れている。パンデミック…

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第005号 – Stand in the Light

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Written by Charles StoneLighting DesignerNew York・Seattle・Tucson 照明探偵団のコアメンバーとしての一番の思い出は、他のメンバーたちとテーブルを囲み光について語りあった時間だ。私…

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第004号 – パンデミックの中での生活

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Written by Ulrike BrandiLighting DesignerHamburg 2020年3月、私は恒例の春のグリーティングカードにこう書いた 親愛なる友人たちへ 春の訪れと新型コロナウイルスの感染拡大が重なり、春のグリー…

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第003号 – Enlighten Asia 2021 に向けて~Bangkok Nightscape Sceneの裏側~

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Written by Acharawan ChutaratLighting DesignerBangkok どんなに暗い状況の中にも明るい面がある。新型コロナウイルスパンデミックの渦中では特にそうだ。少なくとも、オンラインコミュニケーション…

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第002号 ー ホームオフィス、“Half light”と夏至

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Written by Lisbeth Skindbjerg Kristensen Lighting DesignerCopenhagen 一年前の春、新型コロナウイルスの世界的大流行によって私たちの暮らしは劇的に変わってしまい、多…

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第001号 -暗闇の恩恵

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Written by Ignacio ValeroLighting DesignerMadrid 無限調光・調色可能なRGBW光源のバックライトパネル、極めて複雑で不規則なアルゴリズムでコントロールされた、真に迫る体験…莫大なエネルギーを使…

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第000号 – 新企画「照明探偵団員の独り言」

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Written by 面出薫 照明探偵団を1990年8月に始めてから現在まで既に31年になろうとしている。そして世界照明探偵団(Transnational Lighting Detectives)と名乗って、世界の仲間たちと繋がってからは2…