世界都市照明調査

北京 BEIJING

Update:

オリンピック、建国60周年を経て、はりきる北京。そこでは、政治の中心として綿密に制御された光、経済発展で活気付く光、昔ながらの庶民の光と、多ジャンルの光が混在していた。新旧の光の混ざり合い、変わりつつある街の景色を造りだしている。


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建国60周年の熱気を帯びた北京・天安門広場。世界最大の広場は、煌々と明るく、夜間も多くの観光客で賑わう。綿密に管理された光は威圧的で、国家の権威を象徴しているよう。


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明の時代からの伝統的な路地が続く庶民の住宅街。
昔ながらの小さなスケールの街では、路地のあちこちに灯りがちらばる。戸口の灯りには人々が集い、賑やかさがあふれる。


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“鳥の巣”(北京国家体育場)22時を過ぎて外観照明が消されると、建築はそのフォルムを一層特徴的に浮かび上がらせ、一帯は荘厳さを湛えた静けさに包まれる。


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CBD地区(Central Business District)の高層ビルの多くは夜間にライトアップされ、経済発展で活気づく様子がうかがえる。

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