街中にポールヘニングセンのデザイン思想が染み付いているかのようだ。やわ らかく優しい光、自然光と共存する夜景、それがコペンハーゲンの夜を創って いる。技術だけでは語れないもの、この街はその大切さを教えている。

ストロイエの広場。ポールを持たないカテナリー照明と、建築の窓から漏れる暖かい光が象徴的。

ブルーモーメントに包まれる遊歩道ストロイエ 。

リビングの窓辺に置かれたPHランプのスタン越しにゆっ くり夕日が沈んでいく。夕暮れのゆったりとした時間が 流れる。
街中にポールヘニングセンのデザイン思想が染み付いているかのようだ。やわ らかく優しい光、自然光と共存する夜景、それがコペンハーゲンの夜を創って いる。技術だけでは語れないもの、この街はその大切さを教えている。

ストロイエの広場。ポールを持たないカテナリー照明と、建築の窓から漏れる暖かい光が象徴的。

ブルーモーメントに包まれる遊歩道ストロイエ 。

リビングの窓辺に置かれたPHランプのスタン越しにゆっ くり夕日が沈んでいく。夕暮れのゆったりとした時間が 流れる。
2003年8月29日 @ Kulturhuset Haninge 第2回フォーラムはストックホルムで行われた。 参加希望者が増えたので、会場が直前に変更になる程の人気をはくした。参加者は照明や建築の関係者、学生や近隣都市からの参加もあった。…
このコラムを書き始めたのは今から22年ほど前らしい。1998年8月9日に探偵ノート予告編を000号として出発している。以降全く投稿しないような時期もあり今回が080号になる。 今までの79回をつまみ食いして読み返してみると、この20年ばかり…
2003年12月22日 冬至 電気を消してスローな夜を 冬至の夜8時から10時の2時間だけ電気を消してスローな夜を過ごそう・・ということをテーマに面出団長の他、ライフスタイルプロデューサーの浜野安宏氏やキャンドルナイト呼びかけ人代表でもある…
最近かなり頻繁に銀座の夜に足を運ぶことが多くなっています。と言っても高級クラブを豪遊するような真似はできませんから、単に探偵団調査で「銀座の光」をつぶさに観察しているということです。何と言ってもさすがに銀座。日本の近代を牽引してきた光環境は…
2003年10月29日 10月29日に行われたサロンは非常に盛り沢山の内容となりました。 まず田沼団員による Transnational Tanteidan Forum 2003 の報告です。 2回目となる今回は“ Residential …
