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コーヒーブレイク

第008号 – 水辺の光

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 中村 美寿々 テーマ:『水辺の光』 中村 えーと、今日は水辺の光というテーマで…話せればと思うんですけど。先日、バンコクの都市照明調査に行きましたが、チャオプラヤー川や郊外の水上マ…

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第007号 – デザイナーの役割、見立てるということ

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 村岡 桃子 テーマ:『デザイナーの役割』 村岡 今日は、“デザイナーの役割“ということをテーマにお話ししたいです。 プロジェクトで実務的なことに取り組む一方、最近は照明デザイナーの…

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第006号 – 建築照明と舞台照明

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 渡辺 元樹 テーマ:『建築照明と舞台照明』 渡辺 今日のテーマは「建築照明と舞台照明」です。僕は大学の頃、舞台照明を専攻していました。 面出 舞台照明を始めたきっかけはなんだったの…

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コーヒーブレイク

第005号 – 被災地の照明

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 斉藤 有希子 テーマ:『被災地の照明』 斉藤 今回は、私が生まれた岩手県陸前高田市が被災したということで、「被災地の照明」をテーマにしてお話したいです。 面出 震災後、陸前高田に行…

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コーヒーブレイク

第004号 – 日本と中国の明るい未来

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 陳 麗文 テーマ:『日本と中国の明るい未来について』 面出 今日はどんなテーマですか? 陳 “日本と中国の明るい未来について”です。 面出 大きいね~ 陳さんは中国人ですから、いろ…

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コーヒーブレイク

第003号 – 内向き志向の若者たちへ

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 坂野真弓 テーマ:『「草食系・内向き志向」と呼ばれる若者たち』 坂野 今回は、ちょっと趣向を変えて、「草食系・内向き志向」と呼ばれる若者たちに焦点をあててみたいと思います。私はLP…

1歳児でもその眼差しは真剣@江戸東京たてもの園
コーヒーブレイク

第002号 – こどもワークショップに期待していること

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 東悟子 東 私はLPAに入社する前は、小学校や自宅でこどもに英語を教えていて、こどもと接することが以前から大好きだったのですが、面出さんがこどもワークショップをはじめたきっかけはな…

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第001号 – メディアファサードとファサード照明

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コーヒーブレーク: 面出さんと私 Interviewer: 田窪恭子 田窪 面出さん、今日は私の悩みについて聞いてほしいのですが、今、携わっているプロジェクトのクライアントからメディアファサードの依頼が来ています。私達に頼んでくるということ…

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第000号 – 新企画「コーヒーブレイク/面出さんと私」

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『面出の探偵ノート』の新企画 面出の探偵ノートも既に13年間のうちに76回の連載をしてきたそうです。毎月一度は書こうと思っていたのですが、最近は忘れたころに新作をアップする…という体たらくで、スタッフから叱られ続けています。 そこで彼らが考…

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面出の探偵ノート

第076号 – 少しばかり暗すぎはしないか…

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久しぶりに夫婦一緒の小旅行を楽しんだ。 Bangkokに仕事でいく機会があったので、その打ち合わせのついでに奥様を誘ってタイ北部の街チェンマイを訪れた。チェンマイには私たちが照明デザインを担当したリゾートホテル、Chedi Chaingma…

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面出の探偵ノート

第075号 – ロンドンのパブ 3軒

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今、私はテムズ川沿いテートモダンの脇にある小粋なパブに落ち着いている。Founders Arms / Riverside Pub and Dining という名前の店らしい。 多分1年ぶりのロンドン出張になるのだろう。しかも独りでぶらぶらと…

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面出の探偵ノート

第074号 – カンダラマの夜明け

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今、カンダラマの森と湖が深い闇から解放されて、朝を迎えようとしている。私は髭をそり歯ブラシを口に入れて、めまぐるしく変化する気配の一瞬を見落とすまいとベランダの椅子に腰掛ける。カメラでこの気配が切り取れない。変化する雲の厚さや形に日の出の角…

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面出の探偵ノート

第073号 – 通天閣界隈・二度づけ禁止の光

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「二度づけ禁止」の張り紙を見たことがありますか? いまどきは徐々に少なくなってきているが、大阪の下町に見られる立ち食い串揚げ屋で見る張り紙だ。ポッピーとかバクダンとか言うような安酒をあおりながら目の前で揚げられる熱々の串揚げを、ホーローの器…

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面出の探偵ノート

第072号 – LEDは蝋燭の親友です

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私は最近、色々な場面で蝋燭のあかりを使う。 リゾートホテルや飲食空間などの照明デザインに大切な光源の一つとして起用するのだが、光量が不足したり安全性を問われたりして苦境にたつような時にLEDの競演によって助けられることがある。だからLEDは…

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あかりのミシュラン

vol.24 最終回 下町にも闇がない ~照明探偵団・谷中に現る~

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台風の余波を受けて天候が危ぶまれていたが、小雨まじりの谷中に30人ほどの仲間が集まった。 今日は恒例の照明探偵団の街歩き会。今回は下町情緒の残る台東区谷中の街と、 そこに潜む墓地の奥にまで分け進もうという企画だ。各自2個の懐中電灯を持参して…

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あかりのミシュラン

vol.23 大深度地下へのいざない ~東急建設技術研究所・大深度地下実験施設~

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地下空間に人が住むという必要性がどこにあるのだろうか。海底都市とか地下都市とか聞くと、月面に住む人類の夢ににて、ある種のロマンを感じることもあるが、私は魚や土竜のような生活に何の魅力も感じない。美味しい空気を吸い、太陽と共に24時間を繰り返…

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あかりのミシュラン

vol.22 胎内感覚の音と光 ~イスタンブールとアンカラのモスク~

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ジャミイ(モスク)を訪ねると既に数人の男たちがメッカの方向を指して、立ったりひざまずいたり、両手を耳に当てたり床に伸ばしたりしている。とても単純な動作の繰り返しで、全く自分勝手な礼拝のリズムだ。しばらく彼らの行為を詳細に観察した後、私は予め…

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あかりのミシュラン

vol.21 13万ルクスの無影灯 ~東京大学医学部付属病院・手術室~

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OR-12と表示された手術室は、ほぼ7×7×3.2メートルほどの冷たい部屋である。中央に設置されたベッドの周りには、執刀医を含む8名が患者を取り囲み、手際よく細かい仕事に熱中している。天井には3種類の無影灯、TVカメラ、TVモニター、そして…

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あかりのミシュラン

vol.20 茶の間感覚のお洒落 ~東京西麻布のクラブ・スペース ラボ イエロー~

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地下2回のダンスフロアの片隅で、淺川さんが三脚を小さく立てながらシャッターをきっている。ここではストロボ撮影が禁止されているそうだ。こんな真っ暗な空間で、レンズを通して一体どんな画像が現れてくるのだろう。写真家の目は天井方向に向いている。出…

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あかりのミシュラン

vol.19 成金アジアの夢 ~マレーシアのテーマパークホテル~

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クアラルンプールを訪れると「アジアの都市の夢の跡」が感じられる。アジアンマネーの目指してきた都市化の高波は、明らかな失速感と共に奇妙な都市環境を作り出している。黄金の三角形と呼ばれる市の中心再開発部には、世界一の高さを誇る連立超高層ビル、ペ…

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