

2024.11.21-24 劉伝熠 + 蒋坤志 歴史と現代が融合するベトナムの首都、ハノイ。その豊かな文化的背景により、東南アジア屈指の観光地としての地位を確立している。旧市街や聖ヨセフ大聖堂、ロッテタワーなど新旧が交錯するこの都市で、光を…
オリンピック、建国60周年を経て、はりきる北京。そこでは、政治の中心として綿密に制御された光、経済発展で活気付く光、昔ながらの庶民の光と、多ジャンルの光が混在していた。新旧の光の混ざり合い、変わりつつある街の景色を造りだしている。 建国60…
世界都市照明調査 in Mexico City 2015.11.23-24 窪田麻里 歴史的な建築や観光資源も多い一方で、犯罪率の高いメキシコシティ。近年では多少改善傾向にあるようです。夜間の安全性を確保するためには明るさが必須となるのでし…
2023.12.08 – 12.13 田窪恭子+ Hongna Chen 中国西南の国境に位置する景迈山(Jingmai山)はプーアル茶の発祥の地にあたり、先住民族が古代の茶文化景観を作り上げ、2023年9月UNESCO世界遺産…
国内最大規模のチャイナタウンは、すっかり横浜の街に定着しているが、そこは明らかに日本と違う文化を感じることができる場所である。日本という異国にあっても中国らしさを感じさせる中華街の光について調査を行った。 夜になると、ランタンの暖かい光が至…

