

2024.02.06-02.12 山本雅文 + 伊藤佑樹 2月の初めにアラスカを訪ねた。市街地、住環境、エスキモーの暮らし、大自然をテーマに極北の光環境調査することが目的だ。本調査ではアラスカ州の最大都市であるアンカレッジと、自然に囲まれた…
5つの運河が中央駅を扇状に囲むように流れるアムステルダムの街。運河沿いにはノスタルジックな町並み、近郊の再開発地区にはユーモア溢れる現代オランダ建築と、同じ都市にありながら バラエティーに富んだ光景に出会うことができる。 スキポール空港のサ…
プトラジャヤは、クアラルンプールからの首都機能移転に伴い、行政の首都として開発されている。 都市計画には国家の威信や象徴性が感じられ、照明も緻密に計画が進められている。 国家の威信を感じるこの街では、中心性と視点が重要な要素となっている。 …
東京における、集合住宅エリアの光の多様性 集合住宅こそ実は、東京の主役である。都市が大きくなり繁華街が発展するほど、それを支える住宅の密度も高くなり集合住宅の割合が増えてくる。住宅土地統計によれば、東京23区内の住戸のうち集合住宅の割合は実…
国内調査 北陸-能登半島めぐり 2015.09.01-04 瀬川佐知子+本多由実 北陸新幹線開通により各地から訪れやすくなった北陸地方の初調査。北陸地方の中核都市、金沢でのシンボリックな光の在り方と、都会から離れた町での生活に根ざした根…

