

海外都市照明調査 台湾 台北&台中 2023.10.30 – 11.04 渡邊元樹+木村光 国家総督府 台湾は地理的に日本から近く、歴史的にも深いつながりがある。台北101 など高層建築や、最近では日本の建築家が設計した建物も有…
ポスダム広場に出現した新しい街並は、新しいベルリンを象徴している。東西を 隔てる壁があった時代の影は光の増量とともに薄らいで行く。クーダムは相変 わらず優しい光の軸線を描き、行き交う人々に優しい生活軸を与える。 「フジヤマ」 と呼ばれる大屋…
街並みや光環境に個性もありながら、整理された仕組みが街全体の統一感もつくり出している。公共と個の絶妙な光のバランスが、ほどよい都市のスケールの中で実現していた。 天神地下街は、徹底的に白熱灯のあたたかい光で構成され、他にない独特の雰囲気があ…
路地と小さな商店が主役の街、下北沢。その路上には夜遅くまで人が溢れている。幹線道路と高層ビルに置き換える計画が進んでしまう前に、下北沢の夜にある不思議な落ち着きの理由を探して、入り組む路地を歩き回った。 ビルの上半分には看板などの光源がほと…
砂漠に光の島が浮かんでいる。ラスベガスの照明技術は留まることなく日々革 新する。人の気を誘い人の目を奪うにはどうするか、アトラクティブな光の仕掛 けとは・・・。 ここでは昼夜が反転し、誰もが体内時計を狂わせる。 ストラトスフィアタワーより望…

